自律神経失調症は子供でもなる可能性がある?

最近では、自律神経失調症になってしまう子供が増えてきているそうです。

 

自律神経失調症とは、何らかの原因から自律神経のバランスが乱れてしまい、不眠や頭痛、肩こり、精神不安定など様々な症状が現われる病気です。どのような症状が現われるかは、人によって違います。また、症状が出る場所が変わったり、程度も重くなったり軽くなったりと様々です。

 

 

自律神経失調症の改善方法には、ストレスを取り除くことや生活習慣を改善することが中心となります。薬物療法もありますが、子供の場合には、使用できない薬もありますし、大人以上に副作用なども心配になってしまいます。

 

 

薬以外に改善する方法は?

 

しかし、漢方薬の使用に関しては、比較的子供でも安心して用いることができると言われています。その際に注意しておきたいことは、子供の体質に合った漢方薬を使うということです。子供の体質に合った漢方薬を処方してもらうためには、専門家や専門医に相談して処方してもらうようにしましょう。

 

ちなみに、漢方薬ないですが、管理人のやっこが愛飲している「にんにく玉ゴールド」も薬ではないので、子供でも安心して飲むことができます。にんにく玉の体験談を見ていると、子供さんが愛用している家庭も多いようです。

 

 

余談ですが、我が家の長男(5歳)は、いつも私がにんにく玉を飲んでいる時、そばに寄ってきてはにおいをかいで、「美味しそう…」とよだれが出そうな勢いです。そうはいっても、今のところ息子に必要性は感じないので、飲ませていません。

 

でも、鼻水が出始めて風邪ひきそうかな?という時などには飲ませています。その特別感が嬉しくて、息子はそれだけで元気になっています。そのおかげか風邪が長引くこともなくなりました。

 

 

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家庭ですぐにできる対処法

 

その他にも、自律神経失調症の改善のためにできることは多くあります。

 

たとえば、子供がいつもテレビを見ている、いつもテレビゲームをしている、いつもパソコンを触っている、携帯電話を持っているというような場合に、試してみる価値のある改善方法があります。

 

それは、テレビ、パソコン、携帯、ゲーム機などの使用を減らす、もしくはやめるということです。それはどうしてでしょうか?

 

 

自律神経の働きを司っているのは、脳の視床下部という部分です。この部分とその周辺は、これらの明かりや電磁波によって狂ってしまうという可能性があるからです。

 

その結果、ふさわしい時にふさわしい働きができずに、自律神経失調症へとつながってしまうのです。特に、夜間や深夜にこれらを使うと、脳が刺激され、昼間だとかんちがいしてしまいます。

 

 

また、これらを使わない時でも、枕元には置かないようにしましょう。できれば、寝室に置かないようにすると効果的です。眉間近くに電磁波を浴びると、強く明るい光を浴びていると脳がかんちがいを起こしてしまうからです。

 

ですので、子供のものだけでなく、その家族の電化製品なども子供の脳から離れたところに置くようにしましょう。そうして、睡眠や食事などの生活リズムを正していくと、自然に自律神経失調症も改善していく可能性があるそうです。

 

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