自律神経失調症で微熱が続いている時はどうすれば?

自律神経失調症の主な症状のひとつに、微熱が続くというものがあります。中には、37度くらいの体温の微熱が、一か月以上も続くという場合もあるようです。

 

特に、自律神経失調症が原因による微熱は、炎症による発熱ではないために、風邪薬や解熱剤を飲んだとしても熱が下がりません。しかし、内科の病院で受診しても、異常が見つからずに治療ができないままというケースも少なくないのです。

 

 

実は、管理人も微熱が一か月以上続いたことがあったんですが、今思うと自律神経失調症によるものたっだのかなぁ...と思ったりもします。

 

これで微熱が良くなった?

 

この時は疲れとストレスが重なって大変でした。だって、何時間寝ても全然疲れが取れなかったんですもん。

 

でも今は、休息成分がたくさん入っているにんにく玉ゴールドを飲みだして元気を取戻しましたが

 

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自律神経は、交感神経と副交感神経から構成されています。

 

この日中に働く活動神経である交感神経と、夜に働くリラックス神経である副交感神経の、自然なスイッチの切り替えができずに、バランスを崩してしまった状態が自律神経失調症です。

 

原因は、過度のストレスや緊張、性格的な問題や、生活リズムの乱れです。

 

自律神経のバランスが崩れたことから微熱を引き起こすことがあります。熱は、高熱よりも微熱の方がつらく感じるものです。高熱であれば一気に熱が上がり、下がるころには体がスッキリした感じがありますが、微熱が長く続いていると、非常に不快でさらなるストレスとなってしまいます。

 

 

放置すると他の症状を引き起こす原因にも・・・

 

この、微熱が長く続くことによるストレスや不安感が、さらに別の自律神経失調症の症状を起こす原因にもなりかねないのです。そのため、自律神経失調症にかかっている人の多くが、初期症状のひとつとして微熱が続いたという症状を訴えるようです。

 

原因不明の微熱が長く続いている場合には、一度病院で検査を受けてみると良いでしょう。自律神経失調症が原因の微熱だったならば、風邪薬や解熱剤ではなくて、自律神経失調症を改善しなければ治らないのです。

 

微熱だからといって放置しておくと、症状がどんどんひどくなったりしますし、自分自身でコントロールできなくなってしまうことも考えられますので、なるべく早期治療するようにしましょう。

 

 

自分でできることは?

 

自分でできる改善法としては、まずはゆっくりと体を休めて、リラックスできるように努力してみましょう。微熱が下がっていくこともあります。体を休めてリラックスすることは、自律神経のバランスを整えるという意味でもとても効果的な方法です。

 

疲れやすい人や、ストレスをためやすい人、また、疲れると微熱が出やすい人などは、定期的に体を休める日を作るのも良いでしょう。手軽に継続できるという点から考えると、私のようにサプリを試してみるのもいいかもしれませんね。

 

実際に私も、あるサプリをもう一年以上飲んでいるのですが、体に合っているのかとても調子が良くなりました♪母にもすすめてみたところ、今では家族でリピ継続中なんですよ^^

 

といっても、最初は「絶対に臭くなるからいやよ!いやいや!」なんて思ってたりもしてたんですが...でも、飲んでみると?

 

 

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