原因不明?謎の腹痛や胃痛が続く…これって自律神経失調症のせい?

自律神経失調症であらわれやすい症状のひとつに腹痛があげられます。

 

何か悪いものを食べたり、暴飲暴食をしたわけでもないのに、腹痛が続くという症状です。腹痛以外にも、膨満感やお腹の張り、便秘、下痢などの症状も伴うことが多いそうです。

 

自律神経失調症による腹痛の場合には、治療をすすめていくことで、腹痛も軽くなっていくこともあるかと思います。

 

しかしながら、薬を飲んだり、手術をすれば、すぐ治るというような種類の病気ではありませんので、体質改善を行いながら、じっくりと長期戦で治していかなければならない病気だと言えるでしょう。

 

どうしても腹痛で辛いというときには、腹痛の薬などを服用して、一時的に痛みを緩和させるという方もいるようです。ただし、それはあくまでもその場しのぎの対症療法であることを頭に入れておきましょう。

 

根本的に改善するには自律神経の乱れを整える必要があるので、少しずつ生活習慣を見直したり、ストレスをためない生活を送りながら、気長に戦っていくしかないのだと思います。

 

 

自律神経で胃の不調?胃がムカムカ、胃痛や下痢が続く...

 

また、腹痛の他にも、胃痛や胃がムカムカしたりということが長く続いている場合も、自律神経失調症の疑いがあるそうです。自律神経失調症になると、胃にその症状があらわれるということも少なくありません。

 

自律神経は、胃腸の働きをうながし、消化を助ける働きを持っているため、自律神経失調症になると、自律神経のバランスが乱れて、胃腸が正常に機能しなくなるからだそうです。場合によっては下痢の症状も同時に現れることもあるでしょう。

 

自律神経失調症による胃痛や胃のムカムカであれば、胃腸そのものに異常があるわけではないので、自律神経のバランスが回復して、自律神経失調症が改善されれば、胃痛や胃のムカムカも解消すると思います。

 

自律神経失調症の症状というのは、多種多彩で、どのような症状がどこにあらわれるかは、人によって違いますし、症状があらわれたかと思うと、しばらくして消え、またしばらくしてあらわれたりすることもあるので、判断するのが難しいと言われています。

 

 

胃痛・下痢の症状が続く場合はどうすれば?

しかし、注意しておきたい点としては、その腹痛や胃痛・下痢が、自律神経失調症から来ているものだと自己判断で決め付けてしまうのは危険だということです。もしかすると、その腹痛や胃痛・下痢は、体に何らかの異常があって、起きている症状であるかもしれないからです。

 

たとえばですが、胃痛と下痢が伴う症状の原因となるものに、急性胃腸炎の可能性も考えられます。食生活や禁煙・ストレス、など様々な要素により胃の粘膜が傷つき胃痛や下痢の症状がでるというものです。

 

このほかにも、自律神経失調症ではなく、別の重大な病気がひそんでいる場合もありますので要注意です。実際に、自律神経失調症で起こりうるあらゆる症状というのは、腹痛や胃痛・下痢に限らず、重大な病気の前触れとしてあらわれる症状にも似ているともいわれています。

 

 

ですので、不快な症状が長く続いたり、不安な場合には、一度病院で検査を受けることをおすすめします。そうすることで、病気の場合は早期発見することができますし、無駄に不安を抱えて精神的に落ち込んでしまうことも避けられます。

 

自分の症状が、そうではないのにもかかわらず、重大な病気なのではないかと不安に考えてストレスを増やすよりも、まずは、きちんと病院で調べて、不安な要素を取り除くことが大事です。

 

検査の結果、特にこれといった腹痛の原因が見つからない場合には、自律神経失調症である可能性も考えられますので、一度、自律神経失調症に詳しい専門の病院に相談してみるとよいかもしれません。病気を特定したうえで、自分に合った治療法を見つけることが大事です。

 

おすすめの腹痛緩和法

@蒸しタオルで温熱療法

腹痛でつらいとき、薬以外にもできる痛みの緩和方法として 「蒸しタオル 」をオススメします。蒸しタオルで行う温熱療法です。

 

タオルを四つほどにたたんで、水でぬらしてから固くしぼります。それを電子レンジで1、2分ほど温めます。そのタオルを、おへその周辺あたりや腰の真ん中あたりに当てます。これを、痛みがあるときだけでなく、痛みが落ち着いているときにも時々行うとよいそうです。

 

A腹圧を下げる

また、腹痛には腹圧を下げるというのも有効な対策だそうです。座っている時よりも立っている時の方が腹圧が下がりますので、状況によっては座るのではなくちょっと立ち上がってみるとよいかもしれません。

 

さらにですが、横になる方が腹圧は下がりますので、自宅などにいる場合は横になった状態で@の蒸しタオルをすると、腹痛が少し緩和されるかもしれません。

 

 

知る人ぞ知るニンニクの有効性

 

ニンニクが体に良い...これについては、多くの人が知るところにあると思うのですが、なにが良いって、いろんな症状にたいして活躍してくれるのが素晴らしいんです。。

 

というのも、ニンニクは疲労回復、自律神経調整、胃弱、胃潰瘍、便秘、下痢、鎮静効果、ストレスの緩和、安眠、免疫増強作用など、弱っている体にとって、とてもよい食材と言えるからなのです。

 

実際に、私もニンニクをサプリメントという形で摂取するようになって、風邪をひきにくくなったり、ぐっすり眠れるようになったり、頭痛が緩和されたりと、以前よりも元気な体になったと実感しているぐらいですので。

 

国産・無添加なので子供が飲んでも大丈夫。家族で飲んでます♪

 

 

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